
早稲田大学国際教養学部教授。政治学博士(Ph.D)。1955年12月21日、群馬県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒、ボストン大学政治学部修士号、オレゴン大学政治学部博士号取得。国連開発計画(UNDP)、国際農業開発基金(IFAD)等の国連専門機関に勤務。アイダホ州立ルイス・クラーク大学助教授、オレゴン大学客員准教授を経て、現職に至る。海外生活は米国、イタリア、ウガンダ等約20年。専門分野は進化政治学、日本政治、恋愛学。
政治学に関する主な日本語で書かれた著書としては『若者は選挙に行かないせいで、4000万円も損してる!?」、「依存大国ニッポン」(以上ディスカヴァー21社)、「60年安保 6人の証言」(同時代社)等がある。
また、恋愛学に関する主な著書としては、『なぜ日本にはいい男がいないのか? 21の理由』(ディスカヴァー21携書)、『なぜ、あの人に惹かれてしまうのか? ヒトとしての恋愛学入門』(ディスカヴァー21社)、『いますぐ、彼と結婚!』(講談社、7月予定)等がある。2008年より早稲田大学において『恋愛学入門』を講義中。










